京都・大阪を中心に活動する助産師です。
大事なのに触れる機会の少ない、あんなことやこんなこと。
知らないままではもったいない。
あなたの「女性」に自信をもつ、そのお手伝いをします。

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  1. 織田さとみ

織田さとみ

織田さとみ

物心ついたときから「女の子で良かった〜❤」とは思えなかった私は、何を持っていれば、何を知っていれば、女は幸せになれるのかな〜?と、漠然と考えておりました。

成長するにつれてその興味は、幸せになれる方法から不幸にならない方法へとシフトしました。

 

「幸せの形は似ているが、不幸の形はそれぞれ違う」と言ったのはロシアの文豪トルストイ。

さっすが〜、確かにそうですね。

 

でも。

結婚・妊娠・出産・育児に限って言えば 「きゃー!こんなはずじゃなかった〜!!」 の失敗パターンに至る道って、判断を誤るポイントがだいたい似ているな、と思うようになりました。(含、若い頃の私)

 

そんなわけで。

「妊娠・出産もそうだけど、普段の自分の身体のことも知りたい。」
「何を知っていれば、後で困らない?」

他にも、あなたのココロとカラダ、生活、パートナーとの関係etc…
結婚・妊娠・出産という人生の大イベントの前に、今一度総点検してみるのも良いのでは?

なので自宅で行うクラスは、できるだけ少人数制にこだわっています。

出身地京都生まれ京都育ち
生年月日1967年 1月25日
血液型B型
資格

助産師 

不妊カウンセラー プリマリタル(婚前)カウンセラー

性暴力被害者支援員

国際薬膳調理師   京都お茶会コンシェルジュ

趣味夫婦旅行と家族旅行(東北大好き!) お茶全般
特技着物が一人で着られます
休日の過ごし方録画した深夜番組・アニメを子どもたちと鑑賞すること
亭主関白なお父様と、良妻賢母なお母様、明朗快活で要領よしおな弟といったメンバーの中で、空気を読まない天然キャラの長女として、「何か良く分からないけどしょっちゅう怒られてたな〜」という思い出満載の子ども時代を過ごす。
自分に自信はなく、女性性に大して良いイメージもなく、さりとてグレてみせるほどの根性を持つこともなく成長。“自分の人生をデザインする”などという概念すら持つことなくボケ〜っと社会人となる。
「好きだと言ってくれる彼氏が傍にいること」が自分の存在意義!という痛さ全開な思い込みのまま、ありがちな流れで最初の結婚。でもモロモロの現実によって思い込みはぶっ飛び、2年たたずに離婚。
さすがに「このままだと人生ヤバい!」と一念発起、6年かかってやっと助産師になる。

助産師として働く傍ら、再婚・妊娠・出産・育児を経験、怒濤のような日々に追われる。
そんな中、助産師なのに「命とは?女性とは?」を深く考えてこなかった事を突きつけられる出来事が。
生活指導で接した妊婦さんに「あれもこれも初めて聞く。今言われてもどうしようもないことばっかり。そんなに大事な事だったら、妊娠する前に言って欲しかった!」と言われたこと。

それは、若い頃の私がホントに言いたかった言葉。
なので全く腹は立たず、「そうそう、そうなんだよね〜。おっしゃる通りだわ。」と深く納得
とはいえ病院では妊娠前の女性にはお目にかかれず、妊娠後のアドバイスでは限界がある。
もっと早い段階でないとダメ。そのためには・・・と考えるようになる。
 
助産師はある意味職人。分娩介助のワザを磨いてナンボの世界。
でも、伝える技術を磨く場は限られているのが現状。
キャリアShukaの講師養成講座で、一から技術を磨く。

また、苦手意識の抜けなかった食の分野を克服するため神戸・健膳美食で薬膳を学び、2014年国際薬膳調理師取得
2015年には不妊カウンセラー、プリマリタル(婚前)カウンセラー取得、性暴力被害者支援員の課程を修了する。
助産師として勤務のほか、育児・不妊相談、小学校・中学校・高校・専門学校での講師活動、プレママ・新生児訪問

これらの活動を通じて、“助産師的にはこう言うしかないんだよね”な立場を超えて、性のキレイゴトとリアル両方に向き合える場を作れないかと現在模索中。

夫や家族の全面的かつ献身的な協力のもと、知りたい分野には興味の赴くままに行動開始、笑いと顰蹙のネタを日々提供する。
割とヘタレで涙もろい反面、言う事とやる事に大きな落差がある人には、反射的に反抗スイッチが入ってしまう困った性格。
 
周囲の諸々と、自分なりの付き合い方をするための視点と自分軸の持ち方を提案、私自身も日々知識を身に付け、現場で行動し、情報を更新する毎日。
好きなものはお茶全般。その人に合わせたハーブティーを作れる京都お茶会コンシェルジュティーチャーでもある。
…でも一番好きなのは、濃〜く煮出した一保堂の京番茶。