京都・大阪を中心に活動する助産師です。
大事なのに触れる機会の少ない、あんなことやこんなこと。
知らないままではもったいない。
あなたの「女性」に自信をもつ、そのお手伝いをします。


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  1. 小学校・中学校・高校での講演

小学校・中学校・高校での講演

自分と他人を尊重することのできる、負けない心を育む講演を


「生まれてきてよかった」

 

いのちのはじまり・しくみから解きおこし、子どもたちに「いのちの尊さ」を実感させる講師。

お母さんのおなかにいる赤ちゃんの様子、生まれてくるときのこと、さらに一歳になるまで家族や周囲のなかで成長していく過程についてお話します。

 

あくまで科学的に、かつわかりやすく話を進め、子どもの健全な「なぜ」にこたえます。

小学校・中学校・高校で誕生について学ぶことの大切さ

自己肯定感を高めること。生まれてきてよかった!と思うことで、自信がつきます。

 もちろん、おかあさま、おとうさまへの感謝の気持も自然に生まれます。

講座後のアンケートでは「おかあさんにありがとうといいたい!」という言葉が多く寄せられました。




子どもが自分の心・体を守れるようにすること。「困ったら大人にいう」ことを教えます。

 お願いだから、自分を大事にしてほしい。子どもを愛する親ならそう願うもの。

 そして、なんとかしてそれを伝えたいと思うもの。

でも。

「自分は親から大切にされている尊い存在」だから「自分のことが好きだ」

心からそう思える子は、ちゃんと自分を守ります。

 

好きなものは、言われなくても大事にする

大人も子どもも一緒です。




いのちを大事にすることがわかります

 自分のいのちの尊さ(自殺予防)、他人のいのちへの敬意(いじめ防止)をみずから強く感じさせます。

京都市・大阪市の小学校・中学校・高校でこれまでPTAさま対象の講座および児童・生徒さん対象の講座などのべ30回の実績がございます。口コミで講座開催のご依頼をいただくケースが増えています。



小学校低学年に「赤ちゃんはどうしてできるの?」という話は早いと思われがちですが、自然科学的な見地で「人が誕生するしくみ」を理解させることは、いじめや自殺など子どもをとりまく昨今の状況を考えると、じつはとても大事なことだと考えられます。

自分が奇跡ともいえる確率でできた小さな小さな受精卵からいままで大きくなったことを知ることで、子どもたちは自分が生まれてきたことの素晴らしさを感じ、「いのち」への敬意を持つようになります。

じっさい講座後のアンケートで「友だちに『死ね』というのをやめようと思う」と書いた3年生の児童もいました。

私自身、2人の男子の母として、子どもの「知りたい」気持ちにどう向き合い、どう答えればよいのか、そして健全な成長のために何ができるかを日々考えています。




小学校・中学校・高校での講演は・・・

講演テーマ、時間、講演料については、一度お気軽にご相談ください。
主催者様の状況にあわせて柔軟に対応させて頂けるのは、助産師の強みです。